整骨・整体の広報

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家で例えるとわかりやすい体の仕組み

   

人の体は土台と柱でできているという点で家に似ている

家を建てる時、まずは土台となる基礎作りをしっかりと行います。
コンクリートで地固めをし、土地から水が上がってきたり、地盤沈下を起こさないよう、しっかりと地質調査をしてから、家が建ってもその重みに耐えられるような土台にする必要があるのです。
さらに、家そのものを支えるのは柱です。
昨今の家は大黒柱と呼ばれる家の中心や、家の枠組みの中心となる太い柱を用いなくても、しっかりと建つ木造住宅の建築法が確立されているため、大黒柱自体がない家も多くなりました。
とはいえ、柱がしっかりしていないことには、強度を持ったまっすぐに建つ家にすることはできません。
この家づくりにおけるもっとも重要な土台と柱という2つの要素は、実はそっくりそのまま人の体の構造に当てはまるのです。
土台は筋肉、柱は骨格で、体をまっすぐに支えるために首の付け根から骨盤にかけて連なる脊椎、通称背骨は、上半身を支えるにあたって大きな役目を果たしています。
この柱となる骨に筋肉という土台が付くことによって、人の体はしっかりと立ち、さらに筋肉の働きによってさまざまな動きができるという仕組みです。

整体は土台と柱を診る専門家

整体院では、人間の体における土台と柱の状態をチェックし、肩こりや腰痛といった痛みから、胃腸が悪い、便秘に悩んでいるといった内臓関連の不調から、気持ちが晴れないといったうつ状態の改善まで、心的な面にも働きかけることが可能です。
内科に行ってもなかなか治らなかった便秘や胃腸の不快感といった症状が、肩こり改善のために整体を受けたところ、治ってしまってびっくりということがよくあります。
これは、人間の体の柱である脊椎に沿って走っている自律神経に働きかけた結果で、交感神経と副交感神経の双方が支配している内臓や血管といった働きを支配する自律神経が背骨のすぐ脇に沿って走っているからです。

土台は筋肉で、筋肉に対する試みは

整体で体の柱を見るときは、脊椎の状態に特に注意を払っています。
脊椎と骨盤の歪みを治すことで、内臓疾患が敵的に改善されることがあるからです。
整体においては、骨への施術でこれらの症状改善に期待がもてます。
家における土台に当たる筋肉は、体中のいたるところにあります。
そのため、土台となる筋肉がこわばり、硬くなって柔軟性を持つと厄介な痛みを引き起こすため、こちらも定期的にほぐし。
的確な手技を行ってもらうことが大事です。

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