整骨・整体の広報

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看護師希望者の方々へ 泌尿器科で働くとこんなことが身につきます!

   

排尿で悩む患者さんへの処置に詳しくなります

泌尿器科では、排尿で悩む患者さんに対し、導尿や尿道カテーテルを留置しなくてはならないことも数多くあります。カテーテルとは体内に挿入し、検査や治療をするために使う細くてやわらかい管のことですが、この尿道カテーテルの挿入は、尿管を破損してしまう恐れもあるため、医師が代わりに行なうこともありますが、看護師が行なうこともあります。
また、尿路ストマの管理や指導も看護師が行ないます。ストマとは尿路疾患のために、お腹に便や尿を排泄するために設けられた排泄口のことを言います。
この尿路ストマは尿管や膀胱、腎臓なのかによっても種類が違い、どれも肌トラブルを起こしやすいといったことも考えられるため、泌尿器科の看護師になると尿路ストマについて詳しい知識が必要となり、日々の業務でスキルが身についていきます。

診察範囲が広い泌尿器科だけに、様々な手術を学ぶことができます

泌尿器科は扱う診察領域が広いため、それぞれに適した手術があります。そのため、看護師が行なうケア内容も異なってきます。
泌尿器科で行なう手術は3つに大別すると、開腹、鏡視下、経尿道的といったものが挙げられます。
例えば、開腹や鏡視下といった手術の場合は麻酔が全身となりますが、経尿道的手術の場合は全身麻酔は必要なく、脊髄や硬膜外といった部位への下半身麻酔が基本となります。そのため、看護師の処置や注意すべきポイントも変わってきます。

水分出納バランスの計算が得意になります

体内における1日の水と電解質量というのは、排出量と同量になるのが基本で、これをIN/OUTバランスと言います。
泌尿器科の場合、このIN/OUTバランスは特に大切で、排尿においてのトラブルや手術後の合併症の危険を早めに防ぐことができるので、看護師にはこうしたIN/OUTバランスの計算がより求められます。

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がんについての知識が身につきます

泌尿器科では膀胱がんや前立腺がん、腎臓がんといった患者さんもおり、手術だけでは再発の危険性もあるため、抗がん剤治療を行なう場合も数多くあります。
抗がん剤治療は薬をいつ投与するのか?その順番はどうなるのか?副作用にはどのようなことが考えられるのか?といった勉強も必要となります。
これは特殊業務であるため、抗がん剤治療の知識が増すと、たとえ転職し、他の診療科のがん治療を行なうようになってもノウハウや経験を活かすことができます。

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