整骨・整体の広報

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腰痛に市販の痛み止めを使うなら知っておくべきこと

      2017/11/29

腰痛というのは本当に辛いもので、整骨院や整体で治療を受けた直後は症状が和らいでも、日常生活を送る間に痛みがぶり返してしまうことも少なくありません。
仕事をしていれば毎日治療を受けるというわけにも行かないので、痛みをやり過ごす手段が必要よになってきます。
そういったニーズに対し、薬局等では処方箋なしで購入することができる痛み止めが多く売られています。

痛み止めは腰痛の症状を緩和するのに確かに効果的です。
しかし一方で、どんな薬にも副作用が存在するので、しっかり特徴を理解しておく必要があります。

腰痛の痛み止めは主に消炎鎮痛剤と解熱鎮痛剤の二種類があります。
前者は炎症を治める効果を持ち、鎮痛作用が強い一方で胃腸をはじめとする内蔵への負担が大きいというデメリットもあります。
後者は消炎作用は持たず、鎮痛作用・副作用共にマイルドになっているので、胎児や老人でも使用することができます。

※厳密にはさらに筋弛緩剤とビタミン剤が痛み止めとして販売されていますが、少数なので割愛します。さらに詳しく知りたい方はこちらを御覧ください。
腰痛に効く市販の飲み薬の種類・効能・副作用・選び方まとめ

自分の症状に合った痛み止めを適切に使用し、上手く腰痛と付き合っていきましょう。

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