整骨・整体の広報

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顎関節症の症状と治療について

      2017/11/20

顎関節症の症状は実に様々です。軽度のものから重度のものまであり、主に口の開閉時に音がする、口を大きく開けられなくなる、口を開ける時に顎関節や頬・こめかみの筋肉が痛むといった症状があります。歯医者さんに来院する顎関節症の患者さんの60%は開閉時の音と口が大きく開けられなくなる症状です。音がする症状は日常生活に支障がないように思われますが、顎関節は耳のすぐそばにあるため気になる方が多いようです。

この音は関節のクッションとなる関節円板の位置がずれることで関節が動いた時にクッションが引っ掛かり、その引っ掛かりを通過する時に発生する音です。この引っ掛かりを通過できなくなると口を大きく開けられなくなります。口を大きく開けられないという症状の目安は、縦に指3本が入らない状態です。

口を開ける時に顎関節が痛むのは骨の変形が原因です。高齢の方や顎関節症が長く続いた方に多いです。頬・こめかみの筋肉が痛むのは筋肉が緊張していることが原因です。

顎関節症は整形外科や歯医者、整骨院の他に、尾道の顎関節症専門治療院のようなところでも治療を受けることができます。

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